法令集の発売

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総合資格さんから出ている法令集です。
30年度版が発売されていました。





kanna 

来年度の法令集

おそらく第一号が発売されています。
TAC建築士講座のものです。




総合資格のものと青本も
しばらくしたら発売になると思います。




kanna 


学科試験の特徴

やるべきことを行なえば合格できる。


例えば、自動車教習所では所定のプログラムがあって
それらを1つ1つクリアしていけば卒業でき、免許を取得することができます。

何かできないことがあって結局免許を取得することができなかったというのは
特別な事情が無い限りはないですよね。


超難関と言われるような試験では、
どれだけ勉強しても合格できるレベルにならないことがあります。


二級建築士の学科試験は、
どちらかと言うと自動車教習所です。
やるべきことをすれば合格できる。そんな試験です。

ただそのやるべきことは、教習所よりも多いです。
また、人によってかかる時間は違います。


合格する人は
やるべきことがわかっており
それにかける(かかる)時間も計算し
確実にその時間を勉強に費やしています

合格できない人は
その何かが欠けています。


合格するためにはどうすればいいか、

少し見えてきましたね。





kanna 

瞬間ですが、現在1位

キャプチャ


https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/500966/ref=pd_zg_hrsr_b_1_6_last

1時間ごとに更新されるランキングですが、
今日久し振りに確認してみたら、瞬間的に1位になっていました。

初めてではないので、それほど驚きはないのですが、
それより、この時期に注文してくださっている人が割といてくれることに感謝です。

頑張っている人がいるということですね。

私も気持ちを引き締めなければ
そう思ったのでした。




kanna 

問題集の種類

問題集は大きく分けて3つの種類があります。

・分野(項目)別 ・過去一式問題 ・オリジナル

この3つです。


これから学習を始める場合、主に使っていただきたいのは分野(項目)別 です。
分野(項目)別というのは、同じ分野(項目)の問題がまとまって掲載されている問題集です。

例えば、法規でしたら斜線制限や用途地域などの項目がありますが、
これらの問題がまとまって掲載されています。
斜線制限の問題ばかり続けて行なうことができ、
その項目を確実に理解することができます。
1つの項目が終われば次の項目を制覇するという感じで進めてください。

多くの場合、その1冊で4科目全ての項目が網羅されています。



分野(項目)別問題集が一通り終われば、次は過去一式問題集です。
年代ごとにその年出題された問題が掲載されています。(各科目25問 計100問です)

この問題集は、自分の実力を知るために取り組みます。
できれば、時間を計って取り組んでください。
計画・法規で3時間、構造・施工で3時間、計6時間です。

一式問題に取り組むと、得意な科目、不得意な科目、できる項目、できない項目
これらを把握することができます。
自分の弱点がわかれば、その部分を分野別問題集で補強してください。

そしてまた違う年度の一式問題に取り組みます。
そうすれば、前回より点数が上がっていると思います。
この繰り返しでレベルアップしていってください。

一式問題は、古い年代から行なうのがおススメです。



最後にオリジナル問題集です。
各出版社がオリジナルで作った問題が掲載されています。

これは時間に余裕があれば取り組んでください。
まずは、過去問題をきちんと攻略することが重要です。



どの問題集も解説が掲載されていると思いますが、
詳しく書かれている場合、その解説を全て読む必要はありません。
他の問題を解くときに役立つことも書かれていますが、
詳しい解説の中には、必要以上の情報が書かれている場合もあります。
最低限、その答えがどうして誤りなのか、それが自分の中で理解できればOKと考えてください。

学習を進めていくと、
この情報は必要、この情報までは必要ない、
というのがなんとなくわかってくるようになります。
逆に言うと、それがわかるようになるまで、問題を解くとベターと言えます。





kanna 
プロフィール

さいたん学科クラブ

Author:さいたん学科クラブ
学科試験を独学で挑戦する人達が集まったクラブです。
最端製図が運営とサポートをしています。 
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