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製図試験はどうしよう

2017.06.09 (Fri)

多くの方は、学科試験が終わったら次は製図試験に向けての準備に入ります。
ちょっと休憩する人もいますが。。。

でも中には、
2カ月で製図の準備は無理だから、製図試験は来年にしよう。
という方がおられます。

製図試験は3回受験することができますので、来年にすることももちろん可能なんですが
個人的にはあまりおススメしません。


理由その1
せっかくのチャンスがもったいないです。
これは単純な話

理由その2
1年という時間がもったいないです。
来年は更なるステップアップの為に使ってほしい

理由その3
来年になると、また来年があると考えてしまう。

理由その4
2カ月あれば製図の準備はできる。
合格している人はたくさんいますよー。

理由その5
仮に合格できないとしても、製図試験を経験しておくと、
来年は初受験という不安はなくなる。
また、勉強したことは無駄にはならない。
無駄になると思ったら、その勉強方法は間違っています。


その他、受験料がもう一度かかる。
などありますが、今年受けないことによるメリットはあまり考えられません。

今年1年で決めるつもりで
製図試験に臨んでいただきたいと思います。






kanna 
11:59  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

試験日まであと46日

2017.05.17 (Wed)

学科試験日まであと1カ月半となりました。
そろそろスパートをかける方もおられるかと思います。

ここで、
がむしゃらに全力を出すのは
効率がよくありません。やめておきましょう。

まずは、
自分が今何が不得意なのか、足を引っ張っている科目を確認してください。
合計点をクリアしても、1科目点数が低かったばっかりに不合格になってしまう人がいます。
合計が75点でも、不合格になるケースがあるのです。

そうならないために、
一番点数が取れない科目、その中でも出題頻度が高い項目を学習するようにしてください。

例えば法規が苦手な人
法規の容積率の問題は毎年出題されています。今年も出題されるでしょう。
容積率の問題がまだ不安な人は、確実にできるようになっておいてください。

建築士法に関する問題も、近年では2問出題されています。
過去に出題されたところは、必ずチェックしておくように。


構造が苦手な人
力学、捨てようとしてませんか?
学科クラブの講義ノートでしたら、今からでも力学を攻略することができます。
よかったら入部を検討してみてください。

サンプルノート→ 力のつり合い 


残された日数、
少しでも効率よく学習できますよう
頑張ってください。




kanna 
14:27  |  勉強のコツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

まもなくゴールデンウィークです

2017.04.26 (Wed)

まとまった時間が確保できますね~。
このGWの過ごし方はとても重要と言えます。

でも、
がむしゃらに、無計画に、また、だらだらと行なうのは、あまりお勧めしません。

計画的に、もちろんちゃんと休憩も考えて、成果が残るGWにしてください。
1日か2日くらいは勉強をしない日があってもいいと思います。


やり方の1つとして、
ここまでやったら休憩
ここまで進んだら、夜はビールを飲む
ここまでできたら、最終日は自由に過ごす

など、ご褒美を自分に与えると、
モチベーションのアップや維持になるかもしれません。


あと、ゴールデンウィークとは関係ないですが、
一式過去問題を解いて、モチベーションをアップする方法があります。

学科クラブでは毎週過去問題を1年分ずつアップしていますが、
先々週の平成20年度は55点
先週の平成21年度は57点だった
今週の平成22年度は60点を目指そう。

みたいな感じです。
自分の力がアップしているのが形となって見えると、更に上を目指そうという気持ちになります。

しかも、
合格ラインを超えると、
とても嬉しくなって、更に頑張ろう!って、思うようになりますよ。
これ本当です。


また、一式問題を解くことは、自分の弱点科目が見えるのが利点と言えます。
一番点数が低い科目
それが足を引っ張ってると言えますので、次の週までにその科目を重点的に行うなど
効率的に時間を使うことができます。


試験日までは時間が限られています。
有効に、使うようにしてください。




kanna 
14:09  |  勉強のコツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

受付け場所による受験申込み

2017.04.19 (Wed)

受付け場所による受験申込みが明日より行なわれます。
24日(月)までです。

初めて受験される方、まだ手続きが済んでない方は
忘れずに行なって下さい。

万が一(書類の不備など)の時の為に、
できるだけ初日に行なっておくといいです。
対応がしやすいですし、早めに済ませておくと安心です。

必要書類の準備、
受験料の振り込みなど
大丈夫でしょうか。

今できることは、
今のうちにしておいてください。





kanna 
13:32  |  学科クラブ 連絡事項  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

学習の方法

2017.04.05 (Wed)

問題A (   )に入る人物は誰か?

1935年に作られた落水荘は、アメリカの建築家(        )の作品である。



問題B 次の記述のうち、誤っているのはどれか?

1、ファンズワース邸は、ミースファンデルローエ の作品である。
2、落水荘は、フランクロイドライトの作品である。
3、シドニーのオペラハウスは、ル・コルビュジエの作品である。



問題Aは、答えを記述しなければいけませんが、
問題Bは、どれが誤りか判断できれば、正解を導くことができます。

同じ建築の問題ですが、
出題の仕方によって、
試験対策の方法も変わってくると思いませんか。

ご存知の通り、
この試験の問題形式は、問題Bの方です。


建築史の問題に限らず、
他の問題でもそうです。

きちんと理解しなくても
誤っているのが選択できればいいのです。

その点を少し意識して
試験対策に取り組んでみてください。






kanna 
13:36  |  勉強のコツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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