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過去問題(一式問題)の取り組み

2017.02.07 (Tue)

過去問題(一式問題)とは、例えば、平成25年度の問題4科目100問のことです。

テキストの学習ばかりを行なっていると、
実際にどのような問題がどのように出題されているのかがわかりません。
まだ早いと思っている方も、一度過去問題に取り組んでみることをお勧めします。

「まだできない。」 「いい点取れない。」

それはそうかもしれません。
では、どの程度できないのか、どの部分ができないのか、
把握していますでしょうか?

それを知るだけでも、過去問題に取り組む意味があると言えます。
自分の弱点がわかれば、そこを重点的に行なっていけばいいのです。

また、過去問題に取り組むことも学習の1つと言えます。
問題を解く、できないところや間違ったところは解説を見て理解する。
この積み重ねで、できる問題が1つずつ増えていきます。

もう1つアドバイス

過去問題集を購入すると、新しい年代の問題から順番に掲載されているかもしれませんが、
取り組むのは、古いものから行なってください。
これは問題の傾向を掴むためです。


苦手な科目を克服する。
今なら十分な時間があります。

頑張ってください!





kanna 
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基本テキストと問題集 どう取り組むか

2017.01.16 (Mon)

学科試験の勉強をするには、主に参考書と問題集がありますが、
どちらを先に行なうか。

そうですね、参考書です。

でも、

参考書10 → 問題集10 

ではなく

参考書4 → 問題集2 → 参考書3 → 問題集3 → 参考書2 → 問題集4 ・・・

こんな感じで交互に行ない、最後の方は問題集がメイン
という具合に進めていくといいと思います。

はじめから参考書のみをがっつり行なおうとすると
すぐにしんどくなります。

問題を解きながら、間違えたところや詳しく知りたいところを参考書で確認する。

このように進めていくと、問題の傾向がわかりますし
時間も効率よく使えます。


参考書は、
分厚くて詳しいものほど、
たくさんの知識を得ることができますが、
その分、
試験にはあまり出ない部分まで網羅されていると言えます。
ここに、時間を取られないように注意してください。

まずは、
試験に出題されそうなところから攻める。

つまり、
過去によく出題されている問題です。





kanna 
18:45  |  勉強のコツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

試験対策との向き合い方

2016.12.24 (Sat)

既に勉強を始めている人も多いと思いますが
試験までは長いようで短く、短いようで長いです。
試験勉強とは上手に付き合っていただきたいと思います。

試験対策のコツを一言で言うのは難しいですが、
・無理がなく継続できること
・楽しみを見つけること

この2点、少し意識してみてください。

はじめはやる気もありますので、けっこうとばし気味になってしまいます。
それはいいのですが、途中で失速、もしくは、ストップしてしまう可能性があります。
仕事をしている人がほとんどだと思いますので、
仕事と両立できる量とペースを考えて取り組んでください。
勉強することが生活の一部になるといいですね。


勉強する上での楽しさ、
私の場合は、覚えることを単語カードにして、覚えたらそのカードを外していく
少しずつカードを減らしていくのに楽しさを感じていました。
また、定期的に過去問題に取り組むのですが、少しずつ点数が上がっていくのが
楽しみでしたし、モチベーションの維持にもつながりました。


それから、
試験勉強っていうとつらいイメージが大きいので
建築の勉強って捉えてみてください。
実際の建築物を見てみること、これも勉強になりますし、記憶に残りやすいです。
テキストに書いてあることと、実際の建築物や現場がつながると
なるほどー。とか、すごいー。って思うことがあると思います。

知識が増えるほど
建築の世界で活躍する機会が増えたり役に立つことがあります。
そう考えると、
勉強することに対して、少しは前向きになれますよね。




kanna 
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本来の目的

2015.12.28 (Mon)

法令集の線引き、そろそろ始める人も多いと思いますが、
手元にある資料を見ながら右から左へ写す、という作業を行なうのはあまりお勧めしません。

できれば、
実際の法規の問題を解きながら、
なるほど、この問題はこう解くからこの部分の線引きが役立つんだ。
とか、
この問題を解くにはこの数値が必要だな。
など、実際に問題とリンクさせながら引くと、単なる作業ではなく、それが勉強になります。


それと、
多くの問題において、基準法と施行令の両方を見て問題を解くことになりますが
その場合の線引きも、問題を解きながらだと、
基準法(斜線関係)→施行令(斜線関係)
と引くことになりますが、
単に写す作業だと、まずは基準法からになりますので、
基準法(斜線関係→容積率関係→用途地域) 
次に、施行令(斜線関係→容積率関係→用途地域)
となり、基準法と施行令がリンクされません。


法規に関してもう1つ

法令集は、数値などを確認する為に使用するのがベターと言えます。
例えば、高さ制限の問題にはどのような決まりがあって、どのような緩和規定があるのかは
概ね知っておいた上で、問題を解くようにします。

問題を解くとき初めて
高さ制限には、道路斜線や隣地斜線があるのか、などを法令集で確認しているようでは
本試験では時間が足りませんし、間違えやすいところに引っかかってしまします。

例えば、基準法第56条第1号第一項においては、
当該部分から前面道路の反対側の境界線までの水平距離に、同表(に)欄に掲げる数値を乗じて得たもの。
この部分に線を引く必要はありません。
ここは問題を解く前から知っておいてほしい部分です。
チェックするのは、別表において必要となる数値。
いや、ここもいくつか問題を解けば、マーキングなしで見られるようになるでしょう。

目指すべきところは、 
この問題は高さ制限の問題だな。と思った時に、いかに速く別表第3を開けるか。
ここが重要です。


用途地域の問題も同じ
第48条には、○○地域においては、別表第2(○)項に掲げる建築物は、建築してはならない。
と書かれていますが、この48条に線引きを行なう必要はありません。
この問題を解く場合は、始めから別表第2を開けることができるようになっておきたいです。


法令集は、上手に活用したいのですが、
短時間で解くには、なるべく引かないようにする。
というのが、法規を解く上でのポイントと言えそうです。





kanna 
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来年度試験に向けて

2015.10.16 (Fri)

既にスタートを切っている人がいます。
やる気が感じられますね。

でも、始めからあまりとばし過ぎると、
途中で長~い休憩に入ってしまう事があるので注意が必要です。

もちろん、休憩は時には必要ですが、
ゆっくりでいいので、継続することを意識して頂きたいと思います。

勉強しなくてはいけない。

このようにあまり気負いすぎると、疲れたりやる気がなくなってくる可能性があります。
5分でも、またテキスト1ページでもいいので、毎日何気なく行なう歯磨きのように、
学習を日常の習慣にすることを意識してみて下さい。




kanna 
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300 と 4500

2015.06.05 (Fri)

この読み方は、

3 100 と 4 1500

3階 100m2 4階 1,500m2

何のことかと言いますと、
防火地域では、3階以上又は延べ面積が100m2をこえる建物は耐火建築物、それ以外は準耐火
準防火地域では、4階以上又は1,500m2をこえる建物は耐火建築物

簡単に覚えることができて、運が良ければ法令集を見ずに1問解けるかもしれません。

法規は時間が厳しい科目なので、
少しでも早く正解にたどり着きたいですね。

ちなみに、100m2ちょうどは、100m2を超えていませんよ。






kanna 
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あっ、わかってた

2015.06.03 (Wed)

っていうことが、問題を解いて答え合わせをしているとあると思います。
できる問題なのに、間違えてしまうことです。

これ、もちろん、本試験でも行なってしまう可能性は十分にあります。

その1点で、
合否に影響がなければ問題ないですが、
足切りで1点足りなかったー。(T_T)
っていうのも、現実にある話です。

また、結局合格したとしても、ボーダーラインぎりぎりの人は
気持ちよく製図の試験対策に入れない場合もあります。

その1点の重み、
わかる人にしかわからないものかもしれませんが、
今のうちに重いと思いながら、練習問題をこなしていって下さい。


選択肢の1だけ見て、
あっこれが答えだ。
なんていう人はいないと思いますが
ちゃんと読んだつもりでも、
正しいものを選ぶ問題だったりします。

当たり前の話かもしれませんが、
問題を解く時には、
集中力が必要です。


残り約1か月
頑張って下さい。

昼間と朝晩の温度差が激しいので
体調管理には十分に注意して下さい。





kanna 
16:36  |  勉強のコツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

あと2か月ほどとなりました。

2015.05.06 (Wed)

勉強は、過去問題を解く時間を増やしていって下さい。
解いていく中で、自分の弱点を確認します。
弱点があればそこを補強する。
こんな感じで、1つ1つ弱点をなくしていきましょう。

弱点、たくさんありすぎる。。。(-_-;)

そんな人は、弱点の中でも、4科目の中で一番点数が取れてない科目、
そして、出題傾向が高い問題、これを優先して下さい。

まずは足切り(概ね13点)にかからないようにしたいです。

あと2か月、
頑張っていきましょう。




kanna 
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ゴールデンウィークです。

2015.04.27 (Mon)

先週土曜日の24日から既に始まっている人もいるとかいないとか。

試験までにまとまった時間が取れる事はもうあまりないと思いますので
このゴールデンウィーク、有意義に使いたいですね。

全体的に遅れている人は、遅れを取り戻すために
不得意科目がある人は、その補強に
ある程度順調に進んでいる人は、、、

そうですね、一日かけて1年分の問題を解いてみる、というのはどうでしょうか?
11時から13時まで計画と法規
お昼を挟んで、構造と施工です。

一度行ってみると、けっこう体力が必要というのがわかるかもしれません。
ちなみに、試験場の椅子はかたくて狭いですよ~
また、特に午前中は意外と時間との勝負、というのも実感できると思います。
それから、お昼は食べ過ぎると眠くなるな、とか。

自宅でやってみる模擬試験
よかったら経験してみて下さい。



kanna 
11:19  |  勉強のコツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

あと1か月

2015.02.13 (Fri)

いや、あと1週間でいいから時間がほしい。
試験後、多くの受験生が思うことです。

その1か月、
今なら十分にあります。


もし過去に戻れるのなら、
後で後悔しないようにしっかり勉強する。
何て思った経験ないですか?

その過去が今
と考えるとどうでしょう。

やらなきゃ、って思いますよね。

あれっ、思いませんか。

思えた人はよかったですし、
思わなかったら、おそらく後で後悔はしないと思いますので
それもまた良しとします。


やっておけばよかった。

って思うのが、一番いけません。





kanna 
19:24  |  勉強のコツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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