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○に入る言葉は?

2014.05.26 (Mon)

だんせい ○○○○ はだん
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20:17  |  二級建築士 学科Ⅲ構造  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

二級建築士試験 学科講座 構造「その他の材料」

2011.05.26 (Thu)

学科クラブの部員のみなさん

模擬試験(6/5)がいよいよせまってきました。
勉強は順調に進んでいますでしょうか?

思ったように捗っていないかもしれませんが、
とりあえず、今の力を確認しておきましょう。

また、資格学校などが開催している一般模擬試験があれば
できれば参加してみて下さい。

いきなり本番ではなく、ちょっとは試験に慣れる事ができます。





今日の問題です。

建築材料の一般的な性質とその用途に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. パーティクルボードは、断熱性・吸音性に優れているので、床の下地材に用いた。

2. アルミニウムペイントは、熱線を反射し、素地材料の温度上昇を防ぐので、鉄板屋根の
  塗装に用いた。

3. 大理石は、磨くと光沢が得られ、耐酸性にも優れているので、外壁の仕上げに用いた。

4. 砂岩は、堆積した岩石や鉱物の破片や粒子等が圧力により固化した岩石で、耐火性に
  優れているので、内壁の仕上げに用いた。

5. せっこうボードは、防火性に優れているので、天井の下地材に用いた。
11:52  |  二級建築士 学科Ⅲ構造  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

二級建築士試験 学科講座 構造「鋼材・金属材料」

2011.05.25 (Wed)

1グラムの金は、
伸ばすと約3kmになります。

広げると、
1m2以上になります。

金粉や金箔が料理やお酒に入っていると、とても豪華に見えますが、
意外と、値段は高くないかもしれませんね。




今日の問題です。

鋼材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. 長さ10mの棒材は、常温においては、鋼材の温度が10℃上がると長さが約1mm伸びる。

2. 長さ10mの棒材は、常温においては、全長にわたって20N/mm2の引張応力度を
  生じる場合、長さが約1mm伸びる。

3. 常温における鋼材のヤング係数は、SN400材よりSN490材のほうが大きい。

4. 常温において、建築構造用耐火鋼(FR鋼)のヤング係数、降伏点、引張強さ等は、
  同一種類の一般の鋼材とほぼ同等である。

5. 一般の鋼材の引張強さは、温度が200~300℃程度で最大となり、それ以上の温度に
  なると急激に低下する。

12:01  |  二級建築士 学科Ⅲ構造  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

二級建築士試験 学科講座 構造「コンクリート」

2011.05.24 (Tue)

週の2日目 火曜日です。
頑張ってお仕事してますか?

ところで、

水 1
木 0.3~1くらい
金 約20
土 1~2.6?

何の事でしょう?




今日の問題です。

コンクリートの一般的な性質に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. コンクリートのヤング係数は、圧縮強度が大きいものほど小さい。

2. コンクリートの圧縮強度は、水セメント比が大きいものほど小さい。

3. コンクリートの水和による発熱量は、単位セメント量が多いものほど大きい。

4. コンクリートのスランプは、単位水量が多いものほど大きい。

5. コンクリートの乾燥収縮は、単位骨材量が多いものほど小さい。

11:22  |  二級建築士 学科Ⅲ構造  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

二級建築士試験 学科講座 構造「木材」

2011.05.23 (Mon)

20110523131253.jpg

木に、上からとても大きな荷重をかけるとこうなります。

右と左でつぶれ方が違いますが、

どうしてかわかりますか?




今日の問題です。


建築材料として使用される木材の一般的な性質に関する次の記述のうち、
最も不適当なものはどれか。

1. 木材の繊維方向の許容応力度は、引張りよりせん断のほうが大きい。

2. 木材の乾燥収縮率は、年輪の接線方向より繊維方向のほうが小さい。

3. 板目材は、乾燥すると、木表側に凹に変形する。

4. 木材を通常の大気中に放置して、乾燥した状態のときの含水率を、気乾含水率という。

5. 木材に荷重が継続して作用すると、時間の経過に伴って変形が増大するクリープ現象が
  生じる。

13:18  |  二級建築士 学科Ⅲ構造  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

二級建築士試験 学科講座 構造「構造計画」

2011.04.28 (Thu)

木造の建物を軟弱地盤に建てる場合、布基礎とべた基礎はどっちがよいか?

「ええっと、どっちだったかな? 確か、べた基礎かな。」

「べた基礎の方が剛性は大きいし、不同沈下の可能性が低いので、べた基礎。」

暗記するか理解するかの違いです。


ラーメン構造は、柱と梁を(ピンor剛)接合した骨組みの構造である。

「これは、京橋に剛力ラーメンがあったから剛接合!」

こんな覚え方でも正解はできます。
すません、大阪ローカルでした。




今日の問題です。

建築物の構造計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. 鉄骨造において、材料の粘り強さを生かすような接合部の設計を行った。

2. ピロティ形式を採用したので、層崩壊しないように柱の靱性を大きくした。

3. エキスパンションジョイントのみで接した建築物については、それぞれ別の
  建築物として構造計算を行った。

4. 木造において、床組や陸ばりのたわみを減少させるため、水平トラスや火打材を
  用いて補強した。

5. 鉄筋コンクリート造において、水平力に対する剛性を大きくするために、耐力壁を設けた。

13:16  |  二級建築士 学科Ⅲ構造  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

二級建築士試験 学科講座 構造「鉄骨造(接合)」

2011.04.21 (Thu)

この試験にはもちろん合格点というものがあるのですが、
各科目にも、それぞれに合格点があります。
(ご存知の方が多いと思いますが)

従って、各科目の合格点と合計の合格点の両方を超えなければいけないのですが、
あと一歩で不合格になる人の多くは、合計点は満たされているのですが、
何かの科目であと1,2点足りない事が多いです。

つまり、
不得意科目を無くす事。
これが試験対策においては大切と言えます。

25問中13問
必ず取れるようになって下さい。



今日の問題です。

鉄骨構造の接合に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. 構造耐力上主要な部分である鋼材の接合をボルト接合とする場合には、
  ボルトが緩まないように、戻り止めの措置を講じなければならない。

2. 異種の鋼材を溶接する場合における接合部の耐力は、接合される母材の
  許容応力度のうち小さいほうの値を用いて計算する。

3. ボルト孔中心及び高力ボルト孔中心から鋼材の縁端までの最小距離は、
  ボルトの径と材縁の仕上げ方法等に応じて定められている。

4. 高力ボルト摩擦接合部の許容応力度は、締め付けられる鋼材間の摩擦力と
  ボルトのせん断力との和として応力が伝達されるものとして計算する。

5. 構造耐力上主要な部分の溶接は、板厚・溶接方法・溶接姿勢等に応じた適切な
  有資格者によって行う。
16:22  |  二級建築士 学科Ⅲ構造  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

二級建築士試験 学科講座 構造「鉄骨造(全般)」

2011.04.13 (Wed)

受験申込み、明後日で終了です。
もう済ませましたでしょうか?

私は今日済ませてきました。
1度受験していると、申込み手続きは速いです

どちらかというと、
受付け会場を出てからの方が手強そうです。(^_^;)



今日の問題です。

鉄骨構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. 座屈を拘束するための補剛材には、剛性と強度が必要である。
2. H形断面梁の設計においては、横座屈を考慮する必要がある。
3. 細長比が小さい部材ほど、許容圧縮応力度は大きい。
4. 露出型柱脚の設計においては、柱脚の固定度に応じて回転剛性を考慮し、曲げ耐力を
  評価する必要がある。
5. 鉄骨部材は、板要素の幅厚比や鋼管の径厚比が小さいものほど、局部座屈を起こしやすい。

15:52  |  二級建築士 学科Ⅲ構造  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

二級建築士試験 学科講座 構造「RC造(配筋・継手)」

2011.04.09 (Sat)

画像 035
基礎の鉄筋を組んだところです。

現場で実物を見ると、テキストに書いてあるのはこれだったんだ
って、気が付く事があります。

ちょっと嬉しくなる瞬間です。


今日の問題です。

鉄筋コンクリート構造の鉄筋の継手に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. 同一種類の鉄筋において、圧接の性能に支障がないことを確認できれば、銘柄の異なる
  鉄筋相互の継手をガス圧接継手としてもよい。
2. 径の異なる鉄筋の重ね継手の長さは、細いほうの鉄筋の径を基準として算出する。
3. 鉄筋の継手は、原則として、部材に生じる力の小さい箇所で、かつ、常時はコンクリートに
  圧縮応力が生じている部分に設ける。
4. スパイラル筋の末端を重ね継手とする場合は、フック付きとする。
5. D35以上の異形鉄筋は、原則として、重ね継手とする。

12:00  |  二級建築士 学科Ⅲ構造  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

二級建築士試験 学科講座 構造「RC造(全般)」

2011.04.06 (Wed)

クリープ
と言うと、何を思い浮かべますか?

やっぱりコーヒーですよね、

えっ、たわみですか、、、

あと、自動車教習所でも習いましたよね?




今日の問題です。

鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. 端部に135°フックを有する帯筋は、柱の靭性を増すうえで、スパイラル筋よりも
  効果が大きい。
2. 許容応力度設計において、圧縮力の働く部分では、鉄筋に対するコンクリートの
  かぶり部分も圧縮力を負担するものとして設計する。
3. 太くて短い柱は、地震時に、曲げ破壊より先に、せん断破壊が起こる場合がある。
4. 柱においては、一般に、負担している軸方向圧縮力が大きくなると、靭性が低下する。
5. 梁の引張鉄筋比が、釣り合い鉄筋比以下の場合、梁の許容曲げモーメントは、
  引張鉄筋の断面積にほぼ比例する。

16:49  |  二級建築士 学科Ⅲ構造  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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